Tさんが送ってくれた救援物資を日本大使館に取りに行ってきました。
電話した時点で注意を受け、、、
地下鉄を乗り継いで大使館へ。
てっきり日本大使館だから入館の所から日本語可かと思いきや、、、、
怒涛のアラビックやら英語でタジタジ・・・
受け取る際に、深々と注意を受け、、、、
(大使館に荷物を送るなんて有り得ない的な…テロ対策的にも今後はしないように。と。。。)
沢山の日本食に囲まれ・・・手元にあるだけで安心感を覚えてしまいました;_;
なかなか手を付けられそうにありません><
その後、
帰り道偶然にもマドリッドのホテルで1ヶ月ほど前に一緒したカップルに遭遇!!!
久々の再会に心踊り・・・
エジプト考古学博物館へ!
入館料60エジプトポンド(≒1000円)で沢山のヒエログリフ文字や棺や装飾品を見て、、、
さらに100エジプトポンド(≒1600円)払って、ミイラを見学・・・
いやぁぁ・・・入館料より高いってどういう事?って思ったけど、あれは見る価値がある*_*本当すごいです。言葉で現してはいけないような凄みがありました。。。。
残念ながら内部の写真を撮ってはいけないのでUP出来ませんが。。。
そして、今日・・・ついに、ギザのピラミッド群へ行ってきました!
最初、タクシーを1日チャーターしたのですが、あまりの安さに宿のオーナーさんからもストップがかかったので、予約はブッチ切って、、、、
自力で行くことに。
以下1一分の目安~
ツアー:他にサッカーラ、メンフィス、ダフシュールも行って250エジプトポンド
タクシーチャーター:1日160エジプトポンド
自力:20エジプトポンド
こんなに違うわけです。。。
ですが、クフ王のピラミッドは人気があり、内部に入るには朝8時には門前にいないとAMのチケットを買えません。そのため7時に宿を出発して頑張りました・・・
が、早速タフリール広場からメトロに乗りギザに着いて…
そこから乗るバスがさっぱり分からず・・・
通りすがりのおじさんに教えてもらい・・・
案の定、
「ピラミッド行く前に5分で良いから家に来い」攻撃・・・
果たして乗ったバスも合ってるのかどうか怪しくなってきて・・・
必死に断ると、おじさんはさっさと降りてしまった。。。
どこでどうやって降りるかも分からない私たちは、、、、
また近くにいたおじさんに聞く・・・。
降りるタイミングとなったようで、おじさんが「着いて来い」と手で合図され、着いていく。
人の山を書き分け、押し合い・・・
バスはちゃんと止まらないまま飛び降りる。
(基本的にエジプトのバスは交通の流れのため、乗降時も停車しない仕組みらしい・・・)
その後、チケット売り場の方まで教えてもらい・・・
9:30何とか到着。
クフ王のピラミッド内部チケットは売り切れ。
本日のサッカーラとメンフィス、ダフシュールは諦めました;_;
ピラミッドの入り口と言うのは、昔盗賊が入った際の穴を利用しているとか。
ちゃんとパノラマスポットまで歩いて、
クフ王・カフラ王・メンカウラ王のピラミッド、ギザの3大ピラミッドを一望。
そこに至るまでに、
沢山のプレゼントと称した物売りが現れ、
友達は子供の商人に胸を触られ「シリコン?」と聞かれてました(笑)
ピラミッド感想は・・・百聞は一見に如かず。
いやぁぁぁ・・・すごい*_:
本当すごい・・・
内部は、狭い洞窟の中をくぐって、腰をかがめて・・・急な階段を手すりにつかまりながら登り・・・
辿り着いたところは、10畳くらいの広さの箱型の部屋。
小さい通気穴が2つ空いてるだけ。
クフ王が眠っていたと言う部屋は案外質素な印象。。。
(全ての物は博物館に運び出されていたので何もないのですが)
いやぁぁぁ・・・
来て良かった><
帰り道もまたどのバスにどうやって乗ったら良いかも分からない始末。
また地元っ子を捕まえて…一緒に乗ってもらう。。。
またドアも全開の外に人がぶら下がっているようなバス(10円)で30分ほど。
そこからまたメトロで、今度は何でもお土産が揃うという、ハーンハリーリへ。
明日は、ついに、夜行列車(1st寝台60$)でアスワンへ行きます。そこから日帰りツアーでアブシンベル宮殿とか行くつもり。
(どうやら80エジプトポンドくらいらしい)
2,3泊してルクソールへ北上し、さらに北上、紅海を渡ります。
そして、ダハブやモーゼが十戒を説いたというシナイ山へ登ります!(多分)
それからまたカイロへ戻ってこようかな。
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