先日、私は日本に居る沢山の方に心配をかけたわけですが、
その時に力になってくれた方がいました。
砂漠付近の日本人宿で知り合ってそこから一緒に行動していた「なおっぱ」
→おっぱと言うのは韓国で「兄」を意味するそうです。
捜索願を取り下げる手続きをするにも、秋田弁の警察官からの事情聴取(住所、勤務先など・・・)に応じて頂いたり・・・
携帯も無い私たちは、その瞬間に連絡が取れなかった母からの連絡を待つにも、、、、
快く貸してくれて・・・
「困ったときはお互い様」と言って携帯代の代わりの品すら金額を払われてしまった程。
携帯は通話を受信するだけでも課金されると言うのに、、、
何だか最近色んな出会いがありました。
バッパーのスタイルにもよりますが、、
お金は「使いたきゃ使う」スタイルの私たちは結構、ありえない感覚で周ってるほうかも。
ですが、
本当、、、耳を疑うと言うか、
同じ日本人として悲しくなるような事も多々ありました。
そんな中でのナオッパとの出会いに、
心温められました。。。。
旅の醍醐味ですね!
やっぱり、
異国の地において、
困ってるときに助け合える人がいると言うのは本当心強いです。
1 件のコメント:
なおっぱさんのお陰で一日も早く見つかって良かったよ!!ホント感謝しなきゃね!!
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