2009年1月30日金曜日

マンモスシュクラン★☆★

先日、私は日本に居る沢山の方に心配をかけたわけですが、

その時に力になってくれた方がいました。

砂漠付近の日本人宿で知り合ってそこから一緒に行動していた「なおっぱ」
→おっぱと言うのは韓国で「兄」を意味するそうです。

捜索願を取り下げる手続きをするにも、秋田弁の警察官からの事情聴取(住所、勤務先など・・・)に応じて頂いたり・・・
携帯も無い私たちは、その瞬間に連絡が取れなかった母からの連絡を待つにも、、、、

快く貸してくれて・・・
「困ったときはお互い様」と言って携帯代の代わりの品すら金額を払われてしまった程。

携帯は通話を受信するだけでも課金されると言うのに、、、

何だか最近色んな出会いがありました。
バッパーのスタイルにもよりますが、、

お金は「使いたきゃ使う」スタイルの私たちは結構、ありえない感覚で周ってるほうかも。

ですが、
本当、、、耳を疑うと言うか、
同じ日本人として悲しくなるような事も多々ありました。

そんな中でのナオッパとの出会いに、
心温められました。。。。

旅の醍醐味ですね!

やっぱり、
異国の地において、
困ってるときに助け合える人がいると言うのは本当心強いです。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なおっぱさんのお陰で一日も早く見つかって良かったよ!!ホント感謝しなきゃね!!