2008年9月15日月曜日

世界一周周遊券の落とし穴

やっと、こうして時間を気にせずに使える時間が出来たので書き込みます。

今回、2008年6月以降発券の周遊券は16回までですが、それ以前発券した場合は1年以内で同じアライアンスで20回飛行機に乗る事が出来ます。

大陸数が増えると金額が上がるのがワンワールドで、距離で上がるのがスターアライアンスやラウンドザワールドです。

私たちが使ってるのはワンワールド5大陸です。

で、openでも便指定でもどっちでもいいので、私たちは最初から全部時間まで決まってるのは面倒くさいという事でopenにしました。

去年一人で周遊した友達は予約するのは毎回日本語で大丈夫だったということだったので、チケット発券元のJTBに聞いたところ、、、

本来は出発したら航空会社に問い合わせて予約して進むものですが、
その都度日本のJTBに電話してもいいということだったので何も考えていませんでした。


ところが、、、

成田→ケアンズは発券時に必要なので取ってましたが、
ケアンズ→エアーズロック…を取るためケアンズにあるカンタス航空へ行くと…

handring feeつまり手数料が必要だとか。
それも40A$も。。。。。

そんなはずは。。。

と思い、即テレホンカード買ってJTBに電話。

どうやら、、、、、
必要な「場合」もあるそうです。
航空会社毎に違いJTBではどこが必要でいくらかかるかは分からない…とのことでした。
また、

今あるチケットは全部日が入ってませんが、そのラベル処理代金というのも発生する「場合」もあるそうです。

それは、スタッフ次第だそうです。
航空会社によって違うのではなく、スタッフによって違うそうです。。。。

意味分かりません。


だったら、この先19回運悪く毎回それらの手数料が取られたら大変な事になります。
便の予約時に発生する手数料は空港のカウンターでも街のカウンターでも同じだそうです。

そこを無料にするには航空会社に電話で問い合わせる事。
発券元の旅行会社に問い合わせる事…だそうです。

発券もと…には、ちょくちょく電話していたので
何となく「またあなた達ですか。。。」的な空気が伝わってきます。。。。

「基本的に出発されましたらその都度航空会社に問い合わせて下さい」
と。。。。
だけど、航空会社に電話したらさっぱり聞き取れません。
音声ガイダンスになっているため
〜の時は1を、
〜の時は2を、、、、って
なってて。。。。む、、、、無理。

ステッカー処理代については、、、
もうどうしようもないみたい。。。

祈るしかありません。


ホノルルに来るまででは一度も請求されてませんが、
いつ。。。


そんなことなら最初から日を入れて取っただろうな。。。。
そして、そんなことなら、周遊券じゃなく片道で進むスタイルだったかな。。。。

同じ日に同じ便で出発した別の友達組は、
「ああ、なんかしょうがないから40A$払っちゃった」って。。。。

無理><
そんなことに40A$なんて払ってる余裕なし。




ちなみになぜ、その友達と話したかというと…

成田→ケアンズ→エアーズロックまでの流れが一緒で、、、、
かつ、ケアンズのフードコートでも遭遇。
かつ、エアーズロックの宿も一緒。

ま、エアーズロックにバッパーが泊まれる宿は一つしかないのでそんなもんですけど。



海外にあるJTB日本語デスクは出発後3ヶ月しか頼っちゃダメみたいです。。。。
発券時の担当者さんを1年放さない決意を固めました。。。


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

俺のUSドルは役に立った?
ひょっとして古くて使えなかった?(^^ゞ

なんか大変ながらも楽しそうで。
世界遺産の話がまっっっったく出てこないけど、行ってないの?ヽ( ´ー`)ノ

sunday さんのコメント...

masakichiさん:その節はありがとうございました><そのダラーは最終手段として切り札に取っておいてます><そんなあっさり使えません。
命と引き換えですね。。。

世界遺産?

そういえばそんなものもありましたね。。。

エアーズロック、グレートバリアリーフ、、、、
くらいですかね、、、。

なんか今はエネルギー補充中です。。。
これからまた考えます^^;