途中地点。
火山火口。
土がまるでエアーズロックのような赤い土だった。。。。
頂上に付いた時すでに陽が沈み始めてた><
見渡す限りの空の色が色んなピンクや水色や、、、
すごっく、、、、奇麗だったなぁぁぁ;_;
最後にホノルルからお世話になった皆様とリムジンで豪遊。
は嘘ですが記念に取らせて頂きました><
本当〜に親切な方々で…命拾いしたほどの思いです。。。
「気」を入れて頂き楽になったのもつかの間…
またすぐ山はやってきました。。。
窓の外の景色が刻々と変わって行くと共に、
私の眼球もじわじわと上転傾向。。。
途中で降りた地点からさらに10分だか20分だか(気が遠くて時間もよく分かってません)さらに登り3055kmの頂上へ付いた時には
外は信じられない雲海に。。。
見渡す限り雲の世界。
13度くらいあったのかな?
とにかく分厚いダウンジャケットを着て(ツアーにセット)かろうじて寒さは真逃れ、、、
そしてその雲海をピンク色に染め上げるsunset。。。。
さすがの私にも美しく映ってましたが、、、
もう白目状態。。。
気を抜くとすぐにでも倒れそうな程
私も山の頂上にいました。。。
その後、
夕食付きのツアーだったので、
スターゲイジングをする場所まで戻り、その駐車場で車内でお弁当。
ところが…
そんな
私はいくら食い意地が張っていてもお弁当どころじゃありません。
外はものすごく冷えきっていて、、、、
外で待つ事も出来なければ、
車内で食べる事も出来ない。
けど、
やっぱりお弁当の匂いにノックダウン。
皆のお弁当timeが終わってスターゲイジングになった瞬間、、、
駆け込みました;_;
出るモノありませんが、、、、。
よたよたと戻り、
多少楽になった私も特殊な天体望遠鏡を覗く。
色んな解説も必死に聞くものの、、、
でも一番印象に残っているのは、
ハートの形になっている星群?
奇麗な形なんです!
それから、蝶々やキリンの形をした星群
沢山の流れ星。
うぅぅぅぅん、、、、
いろいろ見たのにそれしか、、、;_;
奇麗だったのに、
苦痛と戦った事が一番の思い出となってしまいました。。。
それからまた空港までの道のりは暴睡。
あんなにマシンガントーク全開のガイドさんの声も聞こえません。
そのおかげで大分楽になって空港到着。
皆さんにお詫びを伝えまた
4人でゲートに。。。
やっと話が出来る状態まで回復し
先生や、設計士をされているご夫婦とお話が出来ました!
本当に素敵な方々ですごく嬉しかったです。
波長が合うというか、安心出来るような方々でした^^!
やっぱり、こういう出会いはすごく嬉しいです。
ただ、今回の場合は私が沢山迷惑をかけただけなので…
何とも言えません。。。
でも、ツアーで知り合った皆様、、、、
本当にありがとうございました><
ホノルル空港からはHISのリムジンに乗ってワイキキまで。
3名はヒルトンホテルだったので、
私が一人最後にシェラトンで下車。。。
そこまではまだ力がありました。。。。
問題はその後です。。。
友達カップルがワイキキで飲んで私をシェラトンに迎えに来てくれる事になっていて、、、
私がシェラトンに付いたら携帯にcallすることになっていましたが、
ロビーのイスに座ってからまた不快感が始まり…
動けなくなり…
電話をすることも、、、
23:40
自分が泊まっている訳でもないホテルのロビーのイスに酔いつぶれたようになだれ込む。
電話しなきゃ…
と思いながらも本当に動けなくて…
そして、コインも無くて…
泣きたくて…
0:30
電話しなくては…と、負傷兵のように壁伝いに歩き公衆電話に。
クレジットカードを差し込み…どうやってかけたか覚えてません。。。
またソファに戻りかがみ込むと、、、、
ホテルに戻って来た集団から
「give me a chance ~~~????give me a chance」
とか…さっぱり他には何と言ってるか分かりませんがそれしか。
でも、ナンパとかそういう雰囲気ではありません。。。
あれはいったい。。。
色んな人も
「are you OK?」
って。。。
答える事すら出来ず、、、
ってか、顔を上げる事すら出来ず。。。
そうこうしてたら友達が登場。。。
やっと、安心出来る存在の顔にホッとして泣きたくなりました;_;
タクシーでマンションまで戻る途中やっぱり
またもどし。。。
家に帰ってからそのままなだれ込むようにソファに寝て…
翌日けろりと治りました^^v
でも、
なんだかんだと、
友達がタイ米でお粥を作ってくれたり、リンゴを剥いてくれたり、キバツな色のビタミンジュースを買って来てくれたり…本当に全ての人に感謝の思いでいっぱいです><
結局17時過ぎまで寝て過ごし、、、
夜は早速ピザで締めました。。。
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