2008年11月1日土曜日

10月27日 マチュピチュ村到着

朝5時ころ目が覚め・・・・

やってはいけないカウントダウンをしてしまった。

・・・・後、10時間くらいかぁぁぁ・・・と。。

8時朝ごはんに二種類のパンが出る。

体が疲れてきて、割とウトウト。

12時ころになったあたりから、胃部不快感、頭重感 ETC 押し寄せ始める。。。

長時間バスに乗ったままご飯だけ食べてればそりゃぁそうか!

って勝手に解釈。

15時ころクスコ(一番標高高い)到着。
着いて速攻トイレに走る(バスで一度も行かなかった・・・・)

なんと、ターミナルのトイレは50センチモス(約15円)取られ、ペーパーをもらう。

指差された扉を開けると、、、

そこにあるのは、便座のない洋式トイレ・・・

一体これは、、、、

でも、意を決して・・・・><

もちろん座りませんよ。。。。

トイレを出て一旦ベンチに座った瞬間・・・・

体の異変が著明に><

更なる不具合を感じ動けない。。。。

だけど、とにかくどんなに具合が悪くてもクスコを離れなければ=3

タクシーのおっちゃんに

「オリャンタイタンボ駅、まで10ソル」
で交渉成立して、

安心して乗ってたら、

10分くらい走ったところで着いたと言われ・・・

よく見ると、

サンペドロ駅。。。

オリャンタイタンボまで行く電車がある駅。。。。

どうりでアッサリ交渉成立した訳だ。

またそこから戦い。

そこからの電車なんて、朝の6時しかないんだよ。

散々まくし立てて、おっちゃんが、勝手に車を発進。。。

どうやら今度はコレクティーボ(相乗りタクシー)ターミナルへ連れてきたみたい。。。

もう私も体がきついし、その距離にしてありえない高額を払っておっちゃんとさよなら。

コレクティーボ乗り場に降り立った瞬間から、大量のおっちゃんに囲まれる。

宿の情報ノートには約1時間30分かかり8ソル。

とあったので、ひたすら8ソルまで下げようと交渉。。。

でも、交渉してるすれから「10ソル」と書かれた領収書を渡される。。。

もう、いいか・・・と、根負けして乗り込む。

営業用バンみたいな定員5人と思われる車に、、、

気がつけば8人くらい。。。

びっくりしたことに、アメリカ人か?と聞かれ目が点になる。。。

山道だろうと何だろうと、100km以上キープって位とにかく早い*_*

16:30ころオリャンタイタンボ到着。どうやら、、、、現地の方や相乗りした人たちもみんな10ソル払ってたので相場のようです^^;

体はふらふら、頭は朦朧、お腹はパンパン。高山病症状です。

とりあえず、列車のチケット売り場まで10分くらいかけて(とにかくゆっくり)テクテク。

18:30発のチケットを取れたので、レストランで休息。

で、、、その隣で私は、突然嘔気を催し、、、

トイレ中にばら撒くことに。。。。




さすが山の気温。

日が沈むととにかく寒い。

ありったけの物を着て色気違いみたい。

時間が来て列車に乗り込んでも気分は悪化。。。

とにかく寝るしかない。。。

案外よく眠れたせいか、標高下がったせいかアグアスカリエンテス駅に到着したときには大分楽に!

宿の予約もせずに現地に20:30到着。

本来あり得ないけど、マチュピチュ村なら問題なし!

駅には大量の客引きが!

疲れもピークだったので

一番最初に来た人で決定!

ツインルーム、ガスシャワー付、20ソル(約700円)

5分くらい歩いて到着。
ちゃんんとアルパカ製品!

水の匂いというか、、、
薄暗い蔵のような匂いに包まれてやっと、、、、ベッドで消灯。。。。

0 件のコメント: