2008年11月2日日曜日

10月30日 アディオス。。。マチュピチュ村

いよいよ、リマに戻る日。

朝、4:30ころからマチュピチュに行くであろう人たちの大声の会話で目覚める。

どうにも眠れず、荷物整理をすることに。

といっても、、、

大した荷物はないのですぐまとまる。


レストランで朝食を。

昼や夜12~15ソルでたらふく食べられるだけでるのに、

朝は、まるで非常食用のパンにスクランブルエッグも味一切なし、生ジュース、コーヒーで12ソル+サービス料1.5ソル・・・・

お釣りが遅いと思ったら、

私たちが渡したお金でパンを買ってきてました。。。


9:30 ペルーレイルでオリャンタイタンボへ。

アグアスカリエンテス駅。



海外の人は年齢構わず皆巨大な荷物を抱えてた。
 宿の情報ノートに寄れば、途中の景色を撮ろうとして窓を開け、カメラを構えたらどこからともなく手に石が飛んできて、外にカメラを落とし持っていかれてしまったとか。その方のコメントによると、カメラを傷つけず手に命中させるそのコントロール力にドラフトで入団させたいとか。。。

11:30 オリャンタイタンボ到着。

駅出てすぐあるトイレ・・・バーニョ。
小さな椅子に女の子が座ってて、お金と引き換えにペーパーを渡してる。。。
ペルー版シーサー見っけ!!!

セニョリータ達の休憩。
「トレス、ドセ、ウノ・・パシャっ」

スペイン語で話しかけ写真撮影させてもらいました^^!
いまいち伝わりにくいと思いますが、民族衣装がとにかくカラフルでかわいいんです。
私的にNo.1はマチュピチュ村ですね。。。

 やっぱり頭が朦朧としてくる。でも、まだ空腹感はあるためレストランへ。
 13ソルでツリスティコメニュー!何でか、このレストランは出てくるのがすごく遅くて、食べるのに1時間以上もかかった。
ベンチに座ってたら、絵描のアリスと出会う。どうやら、私たちは真のマチュピチュを見てきていなかった事を教えてもらう。
まだ、旅が続くから絵は買えないけど、見せてもらったお礼に日本語講座を開く。商売をする上で使いたい日本語を伝授!

15:00 クスコに向かうためタクシーのおっちゃんと交渉開始。
    くる時10ソルで来ていることを強みに交渉するが、なかなか思うように行かず。。。
 
アリスと再び出会い、アリスが話を付けてくれることに!

結局クスコまで直行する車はなくて、、、

ウルバンバという村まで3ソル、そこからまたコレクティーボを乗り換え6ソルで行くことに。

途中で見た景色が忘れられない。。。
まるで、ハイジのような、羊たちを囲って暮らしてる地域や、
隣の集落まで数十キロも離れてるようなところで暮らしてる1,2件しかない地域。。。

本当に信じられない光景が広がるばかり。

16:30 なんとか、乗り換えもうまく行き、クスコのコレクティーボターミナルへ到着。
やはり高山病症状憎悪・・・

タクシーで10分ほどでバスターミナルへ(3ソル)

17:30 再びcruz de sulのバスに乗り込みひたすら「寝」の体勢を取る。

夕食も何とか食べ、今回はビンゴを辞退。。。

とにかく、寝たもの勝ちだぁぁぁぁ><

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